江別チャシ/旧豊平河畔遺跡

「江別チャシ」は、江別市内に現存する唯一のアイヌ文化期の遺構です。北・東・西側を急峻な崖に囲まれた地形を利用しており、南側には空堀が掘られています。江別チャシと南側の住宅地には、続縄文時代の集落跡がありました(旧豊平河畔遺跡)。住居跡や墓の他、約4,500個の柱跡が発見されており鮭を干した跡ではないかと考えられています。
  • 江別市内に現存する唯一のアイヌ文化期の遺跡
  • 自然の地形を生かした遺跡
  • 続縄文時代は、集落の一部だった

遺跡所在地

江別市工栄町12番地
■JR江別駅から中央バス見晴台バス停下車徒歩7分
■江別西ICから道道江別インター線を東へ車で5分(約3.3km)
※専用駐車場はありません。
※道道江別インター線と道道札幌北広島  環状線の交差点付近

江別チャシ/旧豊平河畔遺跡

北海道江別市元江別860−1

江別市郷土資料館
住所/江別市緑町西1丁目38番地
TEL/011-385-6466
FAX/011-385-4944
時間/9時30分~17時 ※入館は16時30分まで
入館料/大人200円、小中学生100円
休館/月曜日、祝日の翌日等、年末年始
HP/http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/kyouiku/
江別チャシ/旧豊平河畔遺跡
江別市郷土資料館
TEL: 011-385-6466 FAX: 011-385-4944 kyodo@nullcity.ebetsu.lg.jp
ページの先頭へ