江別太遺跡

江別太遺跡は、千歳川の左岸に所在し、道央自動車道建設の際、偶然発見されました。鮭漁の跡と考えられ、通常ならば腐ってしまう木製品が数多く発見されました。特に柄付ナイフは、木の柄に石ナイフを装着し、桜の皮を巻いて固定されており、これほど良い状態で発見された例は全国的にもきわめてまれです。これらの資料は国の重要文化財に指定されています。
  • 高速道路の工事中に偶然発見
  • 続縄文時代の漁撈遺跡
  • 低湿地遺跡だから残された木製品

遺跡所在地

江別市江別太227番地地先河川敷地
■JR江別駅から夕鉄バス南3線バス停下車徒歩10分
■江別西ICから江別太南3線道路を西へ車で5分(約2.5km)
※道央自動車道と千歳川の交差地点付近
※現地には、遺構等は現存していません。

江別太遺跡

北海道江別市 道央自動車道

江別市郷土資料館
住所/江別市緑町西1丁目38番地
TEL/011-385-6466
FAX/011-385-4944
時間/9時30分~17時 ※入館は16時30分まで
入館料/大人200円、小中学生100円
休館/月曜日、祝日の翌日等、年末年始
HP/http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/kyouiku/
江別太遺跡
江別市郷土資料館
TEL: 011-385-6466 FAX: 011-385-4944 kyodo@nullcity.ebetsu.lg.jp
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