カリンバ遺跡

多くの装身具が副葬された

縄文時代後期の墓からたくさんの副葬品が出土し、なかでも4基の合葬墓からは90点を超える漆塗り装身具が見つかりました。櫛をはじめ、腕や額などを飾った輪、腰飾り帯などがあり、その種類の豊富さと芸術性の高さは他の縄文遺跡に例がありません。合葬墓の人骨は土にかえっていましたが、緑泥石岩や琥珀製のネックレスやホホジロザメの歯など豪華な装身具に包まれています。
  • 縄文時代後期の墓から多種多様の漆塗り装身具が見つかった!
  • 2人から6人以上を埋葬した合葬墓を4基調査した!
  • 合葬墓は縄文時代で「最も豪華な墓」とも言われています!

遺跡所在地

恵庭市黄金中央5丁目216-7
■JR恵庭駅から国道36号方向へ徒歩10分(約0.8km)
■国道36号と団地中央通り交差点から南へ徒歩5分(約0.4km)
※専用駐車場はありません。

カリンバ遺跡

恵庭市黄金中央5丁目216-7

恵庭市郷土資料館
住所/恵庭市南島松157-2
TEL/0123-37-1288
FAX/0123-37-1288
時間/9時30分~17時まで
入館料/無料
休館/月曜日、祝日の翌日等、毎月最終金曜日、12月29日~1月3日
カリンバ遺跡
恵庭市郷土資料館
TEL: 0123-37-1288 FAX: 0123-37-1288 shiryoukan@nullcity.eniwa.hokkaido.jp
ページの先頭へ