二ツ山遺跡第1地点

繊細で美しい石器が 豊富に展示

縄文時代早期に、北海道の縄文文化とは異なる文化を持った集団が、北海道北東部を中心に現れ遺跡を残しています。この文化を「石刃鏃文化」と呼んでいます。本遺跡は「石刃鏃文化」の代表的な遺跡で、釧路湿原縁の丘陵上にあります。遺跡自体は開発によりほとんど失われていますが、発見された貴重な遺物は標茶町の文化財として、標茶町郷土館に常設展示されています。
  • 石刃鏃文化期の代表的な遺跡
  • 遺跡を守った人々のストーリーを展示にて紹介
  • 高度な製作技術で作られた美しい石器の数々

遺跡所在地

標茶町字シラルトロエトロ25-7
■JR茅沼駅から乗用車で10分(5㎞)
 JR標茶駅から乗用車で20分(13㎞)
 遺跡は町道茅沼1線沿いにありますが分かり難い道路の為、事前にお問い合せ下さい。
 また冬期間は除雪していません。

二ツ山遺跡第1地点

北海道川上郡標茶町 摩周国道

標茶町郷土館
住所/標茶町字塘路1番地12
TEL/015-487-2332
FAX/015-487-2364
時間/9時30分~16時30分
入館料/無料
休館/年末年始(12月29日~1月5日)
二ツ山遺跡第1地点
標茶町教育委員会
TEL: 015-485-2111 FAX: 015-485-3764 kyoui@nullshibecha.ed.jp
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