港大照寺遺跡

縄文晩期の遺跡、特に日本海沿岸では、配石構造の有無にかかわらず、この時期の遺跡としては珍しく、北海道の墳墓の構造や葬法を知る上で、重要と言われています。また、勾玉の原材料である硬石は、産地として、新潟県と鳥取県の2箇所に限られており、製品として搬入された可能性が極めて高く、本州との交流があったと考えられています。
  • 文化の推移と共に立地が高台へ移動
  • 日本海沿岸では数少ない縄文晩期の遺跡のひとつ
  • 勾玉は交易の証!!

遺跡所在地

磯谷郡蘭越町港町
■JR函館本線蘭越駅下車、バスで港町まで約30分
■岩内町から港町までバスで約30分
■札幌市から車で約2時間30分
■新千歳空港から車で約2時間
■函館から車で約3時間

港大照寺遺跡

北海道磯谷郡蘭越町港町1438

蘭越町貝の館
住所/磯谷郡蘭越町港町1401番地
TEL/0136-56-2102
時間/9~17時
入館料/大人350円(300円)、中・高校生250円(200円)、小学生150円(100円)。
( )内は団体料金。団体は10名様以上。
休館/11月~3月、月曜日・祝祭日の翌日
(ただし月曜日が祝日の時は火曜日・水曜日が休館。
祝日の翌日が土曜日・日曜日に当たる時は、翌週の
月曜日・火曜日が休館)。7月・8月は無休。
HP/http://www.town.rankoshi.hokkaido.jp/kainoyakata/
港大照寺遺跡
蘭越町役場商工労働観光課 学芸係
TEL: 0136-57-5111 FAX: 0136-57-5112 kankou@nulltown.rankoshi.lg.jp
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