茅沼遺跡第2地点

古代ロマンに浸る遺跡に囲まれた温泉地

遺跡は、温泉施設「憩いの家かや沼」に隣接するパークゴルフ場内に広がっており、縄文時代の竪穴住居跡をコースの一部として利用しています。竪穴住居跡は地面に円形の落ち込みとして残されており、綺麗に整備された中で見る事が出来ます。歴史を感じながらの1プレイがお勧めです。また本遺跡から出土した遺物は、標茶町郷土館に常設展示されています。共にご利用下さい。
  • 縄文時代の竪穴住居跡が明瞭に残る
  • 遺跡の集中地域
  • 縄文時代の住居跡地を目で確認できる

遺跡所在地

標茶町字コッタロ原野115-1
■JR 茅沼 駅から徒 歩10 分。乗 用車で3分
 (1㎞)JR標茶駅から乗用車で20分(16㎞)

茅沼遺跡第2地点

標茶町字コッタロ原野115-1

標茶町郷土館
住所/標茶町字塘路1番地12
TEL/015-487-2332
FAX/015-487-2364
時間/9時30分~16時30分
入館料/無料
休館/年末年始(12月29日~1月5日)
茅沼遺跡第2地点
標茶町教育委員会
TEL: 015-485-2111 FAX: 015-485-3764 kyoui@shibecha.ed.jp
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